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 順調に毎年1.2cm身長が伸びる件。30年後が楽しみです。


>>蜻蛉氏

ある意味それが究極な気も。とりあえず18禁の壁を越えたので、背徳感もなく心置きなくエロについて精進しましょうとも!

ちなみに自分が雰囲気エロを目指す原点となったのは、小五にして官能小説を執筆したエロ猛者な友人が、高校のとき部活終わりにふとつぶやいた「『めろん』って響き、えろいよな……」という言葉です。彼が今や法学部ってのがやや不安。
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 という単語が長らく頭に引っかかっていたのですが、部屋の整理をしていたところその謎が解けました。小四のときに担任が読み聞かせてくれた、日本語のタイトルで「ああ無情」という本の名前でした。

 とりあえず登場人物のジャンバルジャンが女の子を引き取りにいくとこまでしか記憶には残っていないので、ちょっと本屋にて探してみようかと思います。

 で、各国名作集みたいなタイトルの分厚い本にこの「レ・ミゼラブル」は収録されていたのですが、自分たちが進級する際に早い者勝ち(久々に使うなこれ)で先生が本を一人一冊プレゼントしてくれました。

 自分の家にあったのはそのフランス編。この「レ・ミゼラブル」が収録されていた本を狙っていたのですが、あいにく先着がいてもらわれていたので、じゃあこれと適当に選んだのがフランスだったわけです。ちなみにフランス編には女の子に人気のジャンヌダルクの話が収録されていたため、のちに「なんで男子がそれを……!」とクラスの女子に袋叩きにされたのはいい思い出。
 今さらですが、聖女のために被害を被った自分て何なんだろう。いちおう尊い犠牲なんだろうか。アーメン。



 そういやその先生に関連して思い出したのですが、小四時、うちのクラスでは給食のごはんが余っていると先生がおにぎりを作ってくれてました。わざわざふりかけまで持参してのおにぎりな上、男子は食べ盛りでもあったので大変な人気でした。
 というかあまりに人気すぎたために、配給制になって「おにぎり券」なるものも発行されました。のちにおにぎり券賭博事件、にせぎり券事件などが生じ、そのたびに毎放課後に配られるクラス誌に載るわけですが、なんとも懐かしい思い出です。
 教室で蚕を飼ったり、スッポンを飼ったり、キノコを育てたり、ある意味で一番アグレッシブだったなあ。桑の葉を求めてクラスの連中と自転車で駆け回った日々が眩しい。




ところであと数時間でエイプリルフールですが、円谷プロダクションへの期待がとまらない!


もはや毎年恒例と化してますが、あの力の入れようは楽しみ以外の何物でもありません。お暇があれば是非とも検索かけて覗いてみてください。

 鶏刺しの旨さに気付いた19の夜。


>>隼人の姐さん

お久しぶりです。いろんな意味で今年もファイトな予感です。頑張ります。もう自分のしたいことをするのが一番じゃないのかと思ってます。

姐さんのブログもしょっちゅう覗いてますがコメント最近いれてなかったなあ。なにかこう、記事を読んでもう満足する傾向が近ごろあるっぽいです。でも近く入れようと思いますのでー。



>>俊衛門さん

浪人ルート2周目もありうる自分には一年なんてあっという間ですぜ! 空元気ですがあっという間なのは本当ですぜ! というわけで研修がんばです。待ってますので帰ってきましたらぜひ一報を。外国の人には日本のシャーペンや鉛筆やお菓子が好評だとか聞いてますがその辺どうなのかもよろしければ調査を!


 あと、テーマのあれはあくまで議論の段階なので、自分もガルド氏もお互いまだ個人的意見の範疇を抜けてないと思います。ですので、テーマを予め定める必要があるべきとも限りません。事実、自分は後から補填していくようなものですし。
 執筆の手段や理念を普遍化するのは難しいところです。それでも共通項を見いだすとしたら、的な議論でもあります。どちらかといえば、こうして改めて考えることそのものに意義があるかもなあ、と。
 前々から自分の書く作品には何かが決定的に足りないと思い続けていたわけですが、ようやくそれが「エロと狂気だ!」と閃きました。
 しかしここは普通にエロを目指してもつまらない。というかなろうに掲載できません。
 そこで僕は思うわけです。もはや本能さえも凌駕した、狂気的にエロい主人公をR指定なしで生み出したい。つまりは「なんかエロい……!」としか表現できない感覚を超越したエロ、超自然ERO(ミステリアスエロ)を体現させた究極の主人公をっ!


 しかしミステリアスエロか。略してMERO、つまりメロい……。マロいの親戚みたいだ。マ行つながりだな。とすると……マロい、室井、メロい。そういうことだ。つまり会議室ではなく現場、現場でこそメロさは完成されるということか。
 だが現場とはどういうことだろう。現場とはなんだ。事件か? 事故か? 事故……じこ……じご……事後! そうか、すべては事が済んだ後、その時間における振る舞いにこそメロさは集約されるのか!
 ここまではいい。完璧だ。として、事というのが何を示すのかが肝になるな。この場合、短絡的に答えを出すのは良くない。そう、原点回帰だ。メロさは基本姿勢として、それが超自然的であることに基づいた衝動だという定義をはらんでいる。
 感覚では捉えがたい。そういうエロさ、か。
 ……例えばそうだ、とある婦女子が何らかの失敗をしたとしよう。それをフォローした後、つまり事後、婦女子はどういう対応をするだろうか。
 想定パターンA。謝罪。
 オーソドックスだ。「次は頑張れ」あるいはより親密ならば「感謝しろよ」などの返答をこちらはするだろう。普通だ。別段メロくはない。
 想定パターンB。てへっ☆。
 惚れた弱みでもなければ北斗神拳の餌食にしたくなるだろう。☆ってなんだ。死兆星かこやつめ。怒りはわくがメロさは湧かない。これも違う。
 想定パターンC。恥じらいとも落ち込みが混ざったような、どうすればよいのだろう、お礼を言うべきか謝罪を言うべきか反省を述べるべきか弁解を述べるべきか、それを迷っているような、こう、なんとも言えない……

 そうか、つまりこれがメロさか!

 これは慎ましさや庇護欲も一部混じった一例に過ぎないが、何らかのアクションの後における曖昧模糊とした態度、それが良い方へ作用した時、いわゆるメロさを感じるのかもしれない。ならば(以下略)
 記事タイトルを見てアジカンのあの曲を思い出す人は問答無用で友達。


>>ガルドA

(*´ー`)=з

>>ガルドB

(*´ー`)=з

>>ガルドC

 確かに。あれだけ見たら「癌」は言葉そのままの意味にしか映らない。やっぱ伊坂作品は台詞が特に巧いな。推理ものじゃないと考えて、他のにも手を出してみるか。



 うしとらとからくりはタイプが違う。
 うしとらは本筋にかかわらない短いエピソードも織り込みやすい形式だ(それでも大概布石なのがすごいが)。封印してた白面を倒さざるをえなくなってから、倒すことが目的になってたはずだ。うろ覚えだけど。
 対してからくりは最初から目的もはっきりしてる。だから物語がわき道に逸れにくく、番外的なエピソードを織り込みにくい。
 結果的にうしとらの方がエピソード数の分母が大きい分、良い話が多いから、そっちの方が良作と思われるのでは、と自分は思う。
 ギイ来日→エレオノール出産→あいつの人形が黒賀村襲撃までの流れは他ではみれない感動があったと思ったがなあ。まあ楽しめればそれでいいと自分は考えてるけど。



・プラネテス
すでに我が家にある。4巻でまとめたところが何よりすごい。続きもあるみたいだが。

他に宇宙ものは「ふたつのスピカ」を読んだな。天体観測ものに「宙のまにまに」もある。


・NHKにようこそ
小説とアニメを読了・視聴してるから別に漫画はいいかなあと思う。


・I's

あれはエロ担当だとばかり

なわけで読んだことないな。誰か持ってるやつがいたらそいつん家で読むよ。


あと、
・ヒカルの碁
・封神演義
・新暗行御史
・トライガンマキシマム
・スカイハイ(ドラマ化してると最近知ってびびった)
・よつばと
・ARMS
・ヒビキのマホウ(原作ダーマエ)
・オーバードライヴ
 は、読んでないのがあれば暇な時には娯楽になるかと。


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