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 そういやコメント返しも久々な感が。コメント残しなんか尚更ですなあ。近々巡りに行くとしよう。



>>蜻蛉さん

・説明に関して

 よし、突っ込みがきた! ここの模様替えでもしようかと思ったのですが携帯だとあれしかできなかったわけでして。130を超える【執筆中】から持ってきたものなので、定期的に変えようかなとか目論んでます。


 ちなみにコメディはそれが主ではありませんが、学園ものでいつか書くつもりはあったり。試作の掛け合いとかでも機会があれば載せるので是非とも審査を頼んます!


・筋肉に関して

 君の上腕屈筋群をよく見てほしい。そうだ、左だけじゃない右もだ。そして……もう分かったろう? 今のは徒労だ。
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 今日まで模試つづきでしたがとりあえず終わったので更新をば。うっはー自己採点したくねーよかあちゃーん……。


 それで本題というか今日のテーマというか。

 何かを解釈するというのは意識さえしていればわりと自在に持っていけるものっぽい、という自論がひとつあります。ソーカル事件の話を鑑みてもそうなのですが、特に難しく解釈するほうにおいて。

 例えば蜻蛉さんとこでちろりと話題にでた『桃太郎』なのですが、桃たべてお婆さんが若返って云々ではない、桃太郎・イン・ザ・ピーチの方の裏を探ってみます。

 まず注目したいのは呼び方。記憶を探ってみるに「桃太郎はたぶん“おじいさん”“おばあさん”と呼んでいた」ような気がします。もしかしたら絵本の出版社ごとに違いがあるのかもしれませんが、自分が読んでもらっていた中では「お父さんお母さん」「父上母上」とは呼んでいなかったはず。

 とすると何が判るのかといえば、つまりお爺さんお婆さんは桃太郎に「自分らの子ではない事実」を伝えていたことになります。
 パッと予想できるパターンは2つ。拾ったか預かったかで養子になったことにする、或いはそのまま事実をぶっちゃける、です。孫と言い聞かせるのもありですが無難なので却下。

 前者のパターンの場合、桃太郎が鬼退治のために旅にでるというのは裏をとると「実の親を探しにいった」というのに相応するでしょう。

 途中で仲間になる犬・猿・雉も、深くまで覗いてみれば何らかの象徴か比喩だと推測できます。かなーり主観ですが、犬はおそらく忠誠→一途みたいな感じかと。そして雉は『雉も鳴かずば撃たれまい』という表現を加味すると災難の象徴で、おそらく川に溺れて三千里するくらいのとてつもない苦難の旅だったのでしょう。負けるな桃太郎! 猿はよく分かりませんが人に近い生き物なので恋人か何かの暗喩でしょう。羨ましいぜ桃太郎!

 そして最後に鬼ヶ島です。鬼ヶ島とは目的の最終地、つまりは両親を発見したという意味の取り方ができますかね。しかし“鬼”と見立てられていることから自明のように、飲んだくれのろくでもない親父だったに違いないです。きっと時代を先取るニートですニート。そして失望した桃太郎はその手に刀を取って……うわあああだめえ桃太郎ォォ!


「『え? いやいや、コウノトリじゃなくて、お前は桃からスプラッシュしたんだがや』とぶっちゃける」の巻の解説はまた次回に。

人間切羽詰まってくると周りがみえなくなるもんだなあ、とかしみじみ思ったり。ルーチン的な生活してるとはいえ一応外には出ているのに、ブログのネタを見つけられないほどです。


とりあえずあと80日前後、センター試験が終わるまでは音信不通気味になります。忘れ去られない程度には更新しとくつもりですが……。



そういえばネタというほどでもないですが、先々月くらいにリトバスやりました。リフレインには泣いた。筋肉に吹いた。

というより、ゲームの進行上共通ルートを何度か繰り返さないといけないというシステムそのものを伏線にするという発想が一番の驚きでして。『物語』を伝える媒体にもそれぞれ利点があるもんだなあ、と感心しました。音楽と絵が追加されるていることに関しても、小説書いてる人間がいうのもなんですが、文字媒体のみより直球で揺さぶってくるものを感じたり。


メインがもはやヒロイン攻略以外のところにあるゲームなだけに、わざわざR18仕様にする必要はなかった気がしますなあ。シナリオ追加があるならそっちに手を出すのもありですけど。


しかし心に残る会話が、

『俺を馬鹿にするのは構わねえ。だが、俺の筋肉を馬鹿にするのは許さねえぞ!』
『自分と自分の筋肉をわけて考えられるってすごいね……』

の部分。感動するとこもあったのに、なぜだか筋肉の会話しか印象にないですぜ麻枝さん……。
 決めたほうがいいと思うのですがいかがなものか。とりあえずとして


・卵焼きや揚げ物など
 →三秒以内ならよし
・オニギリなど粘着系
 →表面を削げばよし
・過度に水気を含まない野菜系
 →洗えばセーフ
・ミートボールとかグラタンチックな
 →無駄だからフーフーすんな


 と、ここら辺は共通認識でいいんじゃないでしょうか。過去にひとりだけ一番下を無視したやつがいましたが内臓的というか人間的に体張ったギャグなのかなあアレ。まあ土日の部活のたんびに見てたんで二年になると総員ツッコミスルーでしたが。慣れってこわい。



 そういやセンターまで100日きってしまったわけですが、そんなことよりあれ、境界線上のホライゾンですよ。

 とりあえず①下読みましたが相変わらず二重の意味で“あつい”です川上さんの本。

 ていうかあそこでギャグ入れるか、とかヒロイン手厳しすぎ! とか電撃の厚い本ランキングのトップ10がもう6、7割川上色だろ、といろいろ思ったわけですが、何よりあの人知識量が半端じゃないって印象がかなーり強烈でした。ぶっちゃけ世界史か日本史を選択して授業うけたことある人が一番楽しめる気がします。割と適当感はありますけど。

 政治の話とか、討論の話とか、やっぱ書くならちゃんと勉強してからかなあとか漠然と考えたり。それなりに論法というものの形を把握しなければファンタジーやSFで戦争をいくら語っても「甘い」の一言であっさり切り崩されますからなぁ。なろうはどちらかと言えばその辺突っ込まれにくいですから、項目としては自戒していく方向に区分しとくべきでしょう。


 ていうかこれラノベなんでしょうか。学ぶことの多さは一般と変わらない気もしますが。いや、ネタ的に一般で出版はむりでしょうけども。
 そういや一番頭に残ったのが、

「あ、三要? ──刺激刺激!!」

 ってのはどうしたもんか。ともあれ次巻に期待ですが、でも出来れば2月くらいでどうか一つという感じで。
 コメぽんと略すとなんか可愛い気がしますが、これは熊を“くまさん”と呼ぶと丸く思える原理と一緒だな。うん。



>>隼人姐さん

 テクニック名がヨーヨー技みたいでなんか格好いい! 店員業も流行るかもしれません。

 まあ、店員さんサイドにはときめきないでしょうなあ。自分は弁当爆発させたときの店員さんのどうしようどうしよう!?的な狼狽えぶりにちょっと微笑んでしまいました。やばい自分変態かもしれん。


>>蜻蛉さん

 喜界島ですか。行ったことないけど良さげな場所なんでしょうなあ。BGMはやはりざわわーのあれか。
 とりあえず群島はヤドカリとサトウキビとハブはデフォ設定。徳之島には野生の山羊もいましたが。

 挨拶や態度がしっかりしてる人は確かにいいですね。なんとなく50代以上の方が一番態度いいような気がするのは自分だけでしょうか。
 一方ブック●フはレジで店員同士がだべったりしてるから割と困るんだよなぁ。


>>俊衛門どの

意図、したところもありそうですね。原作がないだけに。しかしすごいまとめ方だった……。カレンとナナリーだけは最後察したみたいですが、他は誰も真実を知らないままなんだよなあ。

一話で爆死、ジノにあっさり、フライヤで消去という死に様は……。というかあの4人の名前おぼえてませんでした。さらに藤堂さんも“硫黄島の奇跡”のはずが機体スペックの差か活躍少なかったですからなあ。けれどご安心を。

一番ポッと出だったのはブリタニアの吸血鬼の部下らしき4人組でしたから。


>>ガルド

お前の顔文字が一番はっちゃけてるな。うん、それだけ。
や、普段Rotmされてるからこそ手を包み込むようにされた時に驚いてドキリとする。そういうこと。しかしあれってそういう意味なのか。知らんかった。

ところで英語的にはMotrのような。語感や見た目にはRotmのほうが格好いいんだけどもな。








ところでもうすぐ境界線上のホライゾンⅠ下が発売ですが、定価900円越えというところからして800頁くらいありそうだなあ。もはや気軽に読めるレベルじゃないっす川上さん。


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