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 ほんとは今日書く予定の記事を電車で「プルトニウムと半月」を読みつつ考えていたわけですが思いっきり予定変更です。

 この喜びはわかる人にはわかるかと。

川上稔の最新作「境界線上のホライゾン」が9月に刊行予定ぃぃいいやっほうーーっ!!

 今頃その情報かよとか誰ですかそれとか幻聴が聞こえてきますがとにもかくにも楽しみです。でもホライゾンて「水平線の」とかそんな感じの意味だったんで境界線上と意味重複してね? とか思ってますがいやもうそんなことは些細なことです。



 しかし思えば、終わクロ読んでなかったら確実に需要する側で終わってたでしょうからなあ。あれ読んでその後にMADみて震えて受験生にもかかわらず「小説家になろう」に登録。

 この辺りいつもいつも不思議なんだよなあと思いますが、今までハリポタとか宮部みゆきとかネシャン・サーガとか一般書籍ばかり読んでいた自分にハルヒを無理やり貸した友人がいて、奴が貸さなかったら、あるいはハルヒの冒頭にキョンのサンタクロースの件がなかったら、まずラノベには手を出さなかったろうなと。
 そんで終わクロにも手を出すことなく、なろうに登録することもなく、というか色々こう交流することもなかったんですよね。やっぱり小さなきっかけで先は大きく変わるんだよなあと改めて感じいったりしました。

まあ、小説かいてた時間を勉強に回してたら浪人してないかもしれないんですが……

 とはいえ今のところ浪人する一年が実り多いものになりそうですし、なろうに登録してなければ理屈を議論できる相手もいなかったはずですからね。
 精神年齢とはすなわち精神の熟度で、精神の熟度とは自分がどれだけ思考を重ねてきたかに依存するものだと自分は定義しているわけですが、そうすると小説に関わったおかげで随分と精神年齢が高くなった気がします。

 ていうか話戻しますが、

「境界線上のホライゾン」もやっぱまロい仕上がりになるんですかねー

 とりあえずラノベで1000ページ越えとかは勘弁してほしいなあ……
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